ごうぶーの音楽日記
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今向かってる先
一応、目標としてることがあってそれに向かってる。

とりあえず曲を公開してみた。

リアクションは返ってきたのだが、
するとどうだろう。

今度はもっとたくさんの人に聞いてもらいたくなる。

どうなれば幸せなのか。

自分の価値観と照らし合わせて考える。

それを考える。


それが向かう先だから。


1なにより自分が楽しく作りたい。

これがないと何をやっても、ダメ。
自分が楽しんだものなら、楽しませてもらった恩が曲にできる。

人によって好き嫌いがあるし、それをいちいち気にしていたら何もできなくなってしまう。
だから何より自分の感覚が大事。
賛美もあるし、批判もある。
折れないためには、まず楽しく。

1.5モチベーションありき。
作りたいと思ったときがやりどき。

作りたくないならやんなきゃいい。

自分はどうやらラフスケッチの段階がすごく楽しくて、
これからどうなるんだろう?みたいなワクワクが起こる。

細かく音を決めたり、作ってく後々の作業も楽しめるようになりたい。




2曲の中になにか新しい挑戦を入れたい。

これもかなりのモチベーションになる。
ただし、勉強必須。

3ちゃんと形に残したい。
自分の成長の証なので。

4しっかりとたっぷりと稼ぎたい。

5いっぱい反応がみたい
たくさんの人の反応が見たい。

6時間に余裕がある

7納得がいった、満足ポイントにたどり着いた

8愛してる人達と、
チームで一丸となってさらにいいものを作りたい
(自分がしっかりしなきゃならん。そのためには、自分が楽しんで作ることと学ぶことが必須。)

9すご〜い細かいとこまで見てほしい

10歌詩を見ながら、言葉をきちんと聴いてもらえること。

11何より優先しちゃうぐらい、
楽しみに待っててもらいたい


思いついたままに書いたけど、
この条件を多分自分は全部満たしたいんだと思う。

やってやろうじゃない。

奪いにに行こう。

そう自分があの歌で歌ったみたいに。






ゾクゾク感
曲を作る醍醐味。

自分の作ったものにゾクゾクできるなんて
なんてすごいことなんだろう。

今、ワクワクがとまらないのです。


みんなに聞かせたら、どういう反応するかなぁとか、
でも勝算があるから聞かせたいと思うわけで。

理屈をふっとばす、
ゆるぎないメロディーと言葉の力。

自分が信じてみるだけの価値がそこにはあるような気がしてる。




ラブソング
images[71].jpg


二人でいる時間を、

細やかに描いていく。

その喜びを声を高らかに歌う。




自分の人生の破片と想像力を散りばめながら、

季節はずれな例えだけど、

キラキラなクリスマスツリーを一本立てる感じ。


春なら、上から桜をまくも自由。

その桜を川辺のほとりから流してみるのも自由。

幸せをパッケージング。

こんなに音楽って楽しいもんなんだ。


自分の心を震わせて、聞く人にも同じ感じ味わって欲しい。

自分の心を震わす。

これがキーワードだな。最近の。

そんな曲を作っていこう。

エフェクターのかけすぎ
images[70].jpg


エフェクターをはじめ、レコーデイング機材は入力できる音の信号の最大値が決まっていて、そのレベル以上の信号が入力されると過大入力となり音が歪んだり、許容範囲内に圧縮される。
そこで各機材には入力レベルを制限するようになっているのだ。

この制限を何重にもかけるとダイナミックレンジの幅が狭くなり、大きな音を入力しても、音ヌケは悪くなってしまう。

圧縮⇒□⇒増幅⇒圧縮⇒□⇒増幅
が繰り返されるというわけです。

だからたくさんかけたいときはトゥルーバイパス回路をのスイッチングシステムを使うのが好ましい。

よく誰かの機材で出てくるカスタムオーディオのRS 616 なんかもこれなんかなぁ?
でもべつもんだな。これはMIDIで切り替えやってるみたいだし。

サウンド劣化とノイズの無いバッファーとスイッチングディバイスにより創り出されるタイトで腰のあるサウンドと書いてある。
わからん。トゥルーバイパスた何が違うんだろ?
楽器屋さんに聞いてみよ。


ノアズアークのPTBS−1はトゥルーバイパスみたいだ。

真空管内蔵
images[69].jpg


真空管は音の信号を増幅させるパーツで、この真空管に音を通すと、心地のいい音楽的な歪みが得られる。
これを「サチュレーション」といい原音に豊かな倍音がプラスされ、音が太くなったり、温かみが増したような質感になっているのだ。

真空管は種類によって様々なキャラクターがあり、音楽的な歪み感が得られる代表的な真空管は「12AX7」というタイプ。
トーンラボもこれのようだ。
オーディオ的に歪ませずに信号を増幅する「12AU7」というタイプもある。

真空管の名前とかもくわしくなってくなぁ、これ。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽